urapan

(出典: cosmo-con)

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それどころか、従業員に自身のことを「クールな個人」ではない「歯車」や「人的資源」のように感じさせてしまう素晴らしい方法ですらある。
さて、今日の都市伝説は若者のクルマ離れという都市伝説。

同じ意見の人は多いと思うから、あんまり面白い話にならないかもしれません。まあとりあえず行きましょう。都市伝説というよりも実際にはもう離れてるのが事実かもしれません。ただ、若者が勝手にクルマに対する興味を失ったような雰囲気に見えるとしたら、まさに都市伝説といえるでしょう。

興味を引けるようなクルマを作れなかった、金と時間を使って維持するだけの価値を提示できなかった、その結果として興味が他のものに移るのを止めることができなかった。そこを考えないといけません。自分の価値観を押し付けるだけじゃ「最近の若いモノは」というお年寄りの文句と同じ。問題を解消するには世代間格差を考えることです。

じゃあ何が問題かというと、単純にクルマが高価になったことが大きな原因ではないかと思うんでございますよ。

○F9(1989年)…155万円 1010kg
○G6(1991年)…162万円 1050kg
○K4(1995年)…169万円 1080kg
○K9(1997年)…199万円 1070kg
○P3(2001年)…220万円 1190kg
○D2(2007年)…283万円 1270kg

あるモデルをこうして並べてみると、○F9の155万円なんて激安ですな。○K4までと比べたら○K9は高いけど、ここからがタ○プRです。○K4を買ってチューニングすることを考えたら○K9の199万円は超お買い得だな。そこから○P3を経て現行の○D2に至ると。

ここで考慮しなきゃいけないのは、対衝突安全やボディ剛性を上げるために車重と経費が増える要素があるということ。だからとにかく軽くて安きゃいいというのはとっても言いにくいことではあります。質を高くするには金がかかる。そしてクルマには携帯電話とは違って、高い安全と質が要求される。大変な話です。これがクルマを作る側の話。

一方、買う側の話もしなきゃいけません。オレもクルマを買う側です。

果たして今のワカモノのバイト代は、20年前よりも100万円高いモノを買えるだけ上がったか。新入社員の給料は上がっているか。そこが問題です。ご存じのようにごく一部の例外をのぞいて思いっきり下がってるわけで、○D2に限らず諸費用入れて300万円の買い物を多くの若者にしてもらえるかというと、いくら質を上げているといってもちょっと無理だと思いませんか。

衝突安全もボディ剛性もつまるところクルマを作る側の話です。ユーザーのために造ったものであっても、それをいくらで売るかはメーカーが決めることです。一方、持ってる金を携帯電話に使おうが、カノジョとのデートに使おうがそれは消費者の自由。今はゲーム機もあるし遊びには事欠きません。若者がロックンロールとバイクを目指した頃と違って、今はクルマにとって強力なライバルばっかりなんですよ。

高い値段で手が届きにくい存在にしておいて、さらに家族向けを強調する実質移動式物置ばっかり造って、しかも他に遊びはいっぱいあるのに、若者がクルマに興味を持つと思ってたらそりゃ馬鹿にしすぎってもんでしょう。

ちょっとがんばれば手が届いた世代が、自分の若い頃を思い出して若者のクルマ離れが、なんて言っても残念ながら無意味なんですよ。今はそうじゃないんだから。

ではどうすればいいか。

軽くて衝突安全をクリアして、しかも安いクルマを作る技術を開発する。そして若者の収入に合ったクルマを造る。その結果として発生する乗り越えなきゃいけない問題は、技術者のみなさんに知恵をふりしぼって乗り越えてもらおうじゃありませんか。それが仕事なんだから。初乗りマシンで1周目からニュルを全開で走って、しかも地元のドライバーとタイムを比較されるよりは無理難題じゃないでしょ。

カッコだってスポーツカーじゃなくていいけど、例えばインテやシビックくらいはスポーティに見えないと。ハッキリ言ってコンパクトクラスなんか若者が乗るカッコじゃないので、FィットとかVィッツとかMーチとかDミオは安いじゃんなんてくっだらない意見は却下。

クルマにしかない魅力は間違いなくあります。今大切なのは手が届くようにすること。こんな時代だからこそ、今までにない手法で取り組むべきだとオレは思います。

欲しいクルマを買える値段で出してくれれば、好きなヤツは勝手に遊び始めるんだから(笑)。
昔、どこかのコンビニの前で、見た目ヤクザのような人が舎弟のヤンキーみたいな人に怒ってて、その内容が「日清さんが!日清さんがココまでお湯を入れて下さいって導いてくれとんのに完全に上回っとるやないかい!!」って舎弟がカップ麺のお湯を入れ過ぎた事に怒号してた光景が未だに忘れられない。
>大半のアメリカ人は「カスタマーサービス・イズ・デッド」(顧客向けのサービスは死滅した)
 
小売に未来はないってこと?

»181 
これは結構年行っているアメリカ人から聞いた話なんだけど、

昔のアメリカって今の日本と同じで「お客様は神様」「良サービスで競え」が
当たり前だったみたいなんだって。

それこそ1950年代・1960年代、アメリカの経済が好調で、クルマも芸術品並のクォリティー、
電化製品も全部まだアメリカで生産されていた時代。

ほとんどの日本人がアメリカに来てない時代だ。だから多くの日本人が知らなくても当然かもな。

でも1970年代・1980年代になると日本から安くて質のいいものが大量に入ってくると
アメリカ製品は売れなくなったんだ。それこそ今の日本が

チョン製・中国製に押されているみたいにな。

いくらクォリティー高くても安さには勝てない。だからどんどんコスト削減しなくてはならない。
あのムダ減らせ、これを減らせ、アメリカ人雇わなくても

メキシコに工場立てればいいじゃんとかな。

しまいには顧客サービスにもしわ寄せがきたんよ。安く売りたいけどサービスは切り詰めたくない、
それを亡くすと他の会社に取られちゃう・・・。
でもしまいにはそれも破綻。サービスなんかクソっ食らえ、

こんな安く切り詰めた給料でなんでそこまで
客にペコペコしなければならん?どうせ客はアメリカ製品なんか買わない、

安いジャップ製品買うんだろ?

次々とそんな流れになっていき、

他社もサービス維持するのアホらしくなった。ただのムダ、足カセにしか
ならないと気づき始める。あの会社サービスやめた、うちらも、うちらも。

最終的にどこもサービスやめた。

 
よって「カスタマーサービス・イズ・デッド」。サービス期待する方が悪い、
どこいってもサービスないんだからどこでも一緒だよ。


お客さまでも職場の人たちでも、「仕事で誰かに感謝される」ということは、そのまま、その仕事に対する喜びにつながってくるのです。だとしたら、“仕事をしている相手の喜ぶ顔を想像すること”は自分の仕事を成長させていく、一番効果的な方法になります。

kerfume:

先越されたw

Even though it shouldn’t be, that there’s nothing at all,
It’s all because I feel unsatisfied.
You know, After all,  its all because I’m self-dependent.
Even if I wait for a southerly wind, nothing will change.

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